青春18きっぷ 旅の記録=2018.1.2〜5=③

記憶が薄れる前に、少し前の旅日記をつけていきます。

2018年1月2日〜5日にかけて青春18きっぷを使い京都〜鹿児島へ行ってきました。

3日目・・・鹿児島観光

3日目は鹿児島観光の後、小倉へ戻ります。

朝食バイキングを頬張り、少し早めにホテルを出ました。

鹿児島中央駅のコインロッカーに荷物を預け、集合場所へ向かいます。

土地勘が無いので今回は定期観光バスで連れて行ってもらうことにしました。

⇓こちらが今回お世話になった定期観光バスです⇓

JR九州バス 定期観光バス RED LINER

駅前のバス停に行くと、お世話になる真っ赤なバスが停車しており

ガイドさんがお出迎えの準備をしておられました。

男一人で気を遣ってもらえたのか?

少し広めの席に変更して頂きました。

この日は私を含めて約10名の参加でした。

ガイドさんの軽快なトークと共に出発となりました。

鹿児島中央駅から市内を走り、西郷隆盛像や大久保利通像を眺め

城山展望所を目指します。

バスを降り、展望所までは徒歩で向かいます。

広場からは鹿児島市内と桜島が一望できます。

数十分の自由時間のあと急いでバスへ戻り次の場所へ向かいます。

途中、西郷隆盛が身を隠したという洞窟や最期を迎えた場所などの案内がありました。

バスはフェリーターミナルへ向かいます。

バスごとフェリーに乗り込み、桜島へ上陸しました。

車窓には、昭和溶岩や噴火の際に埋まってしまった鳥居など

自然の脅威を感じる景色が映っていました。

しかし、そこには当たり前に民家があり、人々の生活があるという

ある種ミスマッチのような光景が広がっていました。

次は有村溶岩展望所へ向かいます。

結構近くまで来ました。

迫力がありますが、煙は出ていません。

ガイドさん曰く、煙が出ているのが当たり前で

出ていないと、逆に不気味だそうです。

近いうちに爆発的噴火があるのでは?と仰ってました。

自生している小みかん。

このあたりの特産品だそうです。

2〜3個頂きましたが。。。

少し早かったのかな?

次は湯之平展望所です。

桜島をぐるっと一周することになります。

こちらも、なかなかの絶景でした。

何やらざわざわとしてるなと振り返ると

桜島から噴煙が出ていました。

もうすぐ火山灰が落ちてくるからとバスへ戻るよう言われたので

逃げるようにバスに乗り込み出発しました。

再びフェリーに乗り鹿児島市内へ戻り

仙巌園を目指します。

広大な敷地からは桜島もキレイに見え、時間の許す限り

散策しました。

1月にしては暖かかったので少し汗ばみました。

少しクールダウンです。

こちらのお餅も美味しかったです。

因みに『ぢゃんぼ餅』という名前です。

色々堪能した仙巌園を出発し、ふるさと維新館へ。

歴史的な資料や映画の放映があり、大変勉強になりました。

その後、バスで鹿児島中央駅に戻り解散となりました。

歴史には全く興味がなかったのですが、今回のこのバスツアーで

少し歴史に興味を持ち、西郷さんにも興味が出てきました。

そうそう、仙巌園近くのスタバ。

日本最古の建物だそうです。

鹿児島中央駅でお土産を買い、新幹線で小倉へ向かいました。

”新幹線って早い”

前日の記憶が蘇ってきて、改めてそう感じました。

そして1日目に泊まったホテルへ再びチェックインし

気を失うように眠ってしまいました。